| 会社コード | 2676 |
| YourLifeに参加する 生徒さんへメッセージ | ~ 一生モノの技術を、あなたの「個性」に ~ 変化の激しい時代だからこそ、誰にも負けない「確かな技術」を手にすること。 それは、あなた自身の自分らしさを守る強みになります。 「地道な積み重ねを自信に変えたい!」「プロにしか見えない世界を覗いてみたい!」 そんな思いがあればそれだけで十分です。 ベテランの職人が、あなたの成長をすぐそばでサポートしますよ。 トラックのボデー製作という、奥の深い技術の世界。昨日より成長した自分を実感しながら、 私たちと一緒に、物流の未来を彩るプロを目指してみませんか? ![]() |
| 所在地 | 静岡県焼津市治長請所43-1 |
| 設立 | 昭和53年9月 |
| 代表者 | 増田 修 |
| 従業員数 | 10 |
| HP | http://www.tokai-body.com |
| 業種カテゴリー | 製造 |
| 事業内容 (詳細) | ~ 物流の主役、トラックの「ボデー」を創り・守るスペシャリスト ~ 私たちが手がけているのは、日本の物流を支える大型トラックの「ボデー(荷台部分)」です。 荷物に応じて形や機能が異なるトラックの背中側をゼロから作り上げた、傷ついた状態を元通りに修復したりしています。 具体的には、以下の2つの柱で事業を展開しています。 ① オーダーメイドによる究極のボデー製作 トラックに載せる荷物は、食品、精密機械、大きな資材など、お客様によってさまざまです。 私たちは、その一つひとつのニーズに合わせて、使い勝手の良い理想のボデーを設計・製作しています。 決まったものを作る「量産品」ではなく、職人が知恵を絞り、一工程ずつ丁寧に組み上げる「一点モノ」のモノづくりです。 自分の手がけた一台が完成し、初めて公道を走り出す瞬間の感動は、この仕事ならではの醍醐味です。 ② 確かな技術による修理・ボデー改修 毎日重い荷物を運び、長い距離を走るトラックのボデーは、時間の経過とともに傷みや歪みが生じます。 私たちは、ボデーを美しく直す板金、強固に固定する溶接、そして新品のような輝きを取り戻す塗装技術を駆使して、トラックをリフレッシュさせます。 「ただ直す」だけでなく、より長く、より安全に使えるような提案を盛り込むことで、お客様の大切な資産を蘇らせます。 ![]() |
| 自社PR | ~ 「超低温の世界」を日本全国へ。極限の品質に挑む、技術者たちの聖地 ~ 普通のトラックを作るだけなら、他にも会社はあるかもしれません。 しかし、東海ボデー製作所には、他には真似できない「尖った技術」があります。 それは、鮮度が命の高級魚などを運ぶために欠かせない、超低温を維持する冷凍コンテナの製造技術です。 この「日本トップクラスの品質」を支える私たちの自慢を紹介します! ① 冷気を一滴も逃がさない「魔法のコンテナ」 超低温という極限の状態を保つには、目に見えないほどの隙間や断熱のムラも許されない、非常にシビアな精度が求められます。 私たちは、長年培ってきた独自のノウハウを注ぎ込み、外気の影響を一切受け付けない最強の冷凍ボデーを作り上げます。 この圧倒的な気密性を実現する技術力こそが、全国のお客様から選ばれ続けている理由です。 ② 舞台は日本全国。各地の物流を支える「信頼の証」 私たちが手がけた超低温コンテナは、北海道から沖縄まで日本全国の道を駆け巡っています。 「東海ボデーのコンテナなら、大切な荷物を安心して預けられる」――。 そんな全国のプロのドライバー様からの信頼が、私たちの技術をさらに高いステージへと押し上げています。 ③ 唯一無二の「オーダーメイド・スピリッツ」 コンテナは一台ごとに仕様が異なります。 運ぶ荷物や走行する環境に合わせて、知恵を絞って一から設計・製造します。 決まった作業を繰り返す量産品ではないからこそ、常に「最高の結果」を追い求めるクリエイティブなモノづくりが楽しめる。 それが東海ボデーのスタイルです。 ![]() |
| 勤務地 | 静岡県焼津市治長請所43-1 |
| 当社の仕事で感じられる 「やりがい」 | ~ 専門技能を磨き、高精度な「品質」を日本中の道へ送り出す ~ 東海ボデー製作所で働くからこそ味わえる、プロフェッショナルとしての「やりがい」です。 ① 「自分の手で完成へと導く」圧倒的な達成感 私たちの仕事は、緻密に設計されたコンテナのパーツ(キット)を、ひとつひとつ正確に組み上げていくことです。 単なる「組み立て」ではありません。 超低温を維持するための気密性を保つには、わずかなズレも許されない高度な職人技が求められます。 バラバラだったパーツが、自分の技術によって強固で美しい一台のコンテナとして形を成したとき、得も言われぬ充実感がこみ上げます。 ② 素材と対話し、多彩な技術を使いこなす面白さ 扱う素材は、鉄だけではありません。 軽量なアルミや錆に強いステンレスなど、場所や目的に応じてさまざまな金属を扱います。 また、溶接の方法も一つではありません。 繊細な作業が求められる「TIG(ティグ)溶接」をはじめ、素材の特性や部位に合わせて多彩な工法を使い分けます。 「この素材にはどの溶接が最適か」を見極め、技術を駆使して完璧に仕上げるプロセスは、知的好奇心を刺激するクリエイティブな時間です。 ③ 日本各地で「自分の仕事」に再会する誇り 仕事帰りの道路や、旅行先の高速道路などで、ふと自分が携わったトラックを見かけることがあります。 日本全国へ送り出された一台が、今日もどこかで誰かのために力強く走っている。 その姿を見た瞬間、「日本の物流、そして人々の生活を支えているのは自分たちの技術なんだ」という誇りを感じることができます。 ④ 「できない」が「できる」に変わる、一生モノの成長 最初は道具の名前を覚えるところから始まります。 しかし、経験を積むうちに難しい素材の溶接ができるようになり、難易度の高い超低温コンテナの構築を任されるようになる。 自分の技術向上が、製品の「美しさ」や「性能」として目に見える形で現れる。 性別を問わず、技術を追求したい人にとって、着実にプロへと成長していける環境がここにあります。 ![]() |



















